オンラインでNIPT 今だから考えたい新しい選択肢があります



現在、国内は11都府県において緊急事態宣言中となっております。その他の自治体でも
感染拡大傾向が見られ、不要不急の外出は控えるよう呼びかけられていますね。

でも、おなかの中の赤ちゃんは着実に育っていきます。
特にNIPTをお考えの妊婦さんにとっては、検査できる期間が決まってますから気が気でない
NIPTはあきらめようか・・・などお考えの方の多いかと思います。

また、地方にお住まいの方にとっては、NIPTを受けられる施設の選択肢は限られていて
どうしても都市部に集中していますよね。

都市部は人も多いし、移動のリスクもあるし、この状況下では極力外出したくないー
これは地方だけで無く、首都圏のお住まいの方も同じです。


そんな皆さん、ご存じでしょうか。

自宅近くで完結できるNIPTがあるんです。
今回は移動を極力少なくしてできるNIPTをご紹介します

考えたのはあの無認可施設



オンラインNIPT

このオンラインで自宅近くで完結するNIPTを企画したのは、当コラムでも度々登場している
神宮外苑ミネルバクリニックです。

コロナ禍を見越してのプランかはわかりませんが、ボクが思うに地方でNIPTとなると

・認可施設は大学病院などの大病院で予約含めてなかなか都合が合わない
・無認可施設だと、遺伝カウンセリングがほぼ無いため不安が残る


というような問題があるのかなと思っていました。
では、このオンラインNIPTなるものいったいどうやって検査をするのでしょうか。

遺伝専門医のカウンセリングをオンラインで

HPにはこのように書かれていました。
遺伝カウンセリングは?
→患者様と当院院長の仲田をオンライン診療(ビデオ通話)形式で行ないます。
ビデオ通話を使ったオンライン診療で遺伝カウンセリングを行なうようです。
これならば、ご自宅に居ながら遺伝専門医の遺伝カウンセリングが受けられる
ということですね。直接の対面ではありませんが、顔が見えるのは安心ですね。

しかも、遺伝カウンセリングは、
Q.妊娠何週目から検査できますか?
A.採血自体は9週0日以降となりますが、遺伝カウンセリング自体はそれよりも前にお受け頂くことも可能です。
元々ミネルバクリニックのNIPTは他の認可無認可施設と違って9週0日から受けられるのは
知っていましたが、なるほどそうですね、採血が9週0日に達していればいいわけですから
妊娠の確認が取れていれば、それよりも早く遺伝カウンセリングだけは受けておいて
採血は9週0日になってから行なえばいいというわけですね。

これはいろんな意味で時間的余裕が生まれそうで安心できそうですね。
では採血はというと・・・

肝心の採血はどうやるの



HPにはこのように書かれていました。
採血はどうするの?
→お住まいのお近くの医療機関で採血して頂きます。※採血のキットを
ご自宅へをお送りします。採血がスムーズに進むよう、当院より
紹介状を同封させて頂きます。
※採血の料金は別途医療機関にお支払い下さい
検査キットはご自宅に送られてきて、そのキットを自宅近くのかかりつけなどに
餅こんで採血するようですね。また、採血がスムーズに進むようにミネルバからの
紹介状もキットに同封されているようです。これも安心ですね。

採血費用は別途そちらの医療機関に支払う必要がありますが、遠くまでの移動時間と
人混みに行くことを考えたら、自宅近くで完結するわけですからメリットありますね。

※更に詳しい内容はHPで確認又はお問い合わせしてみて下さい。ボクはHPの
内容しか存じ上げませんので・・・

決済はオンラインで

お支払いはどうやって?
→クレジットカードによるオンライン決済にて行ないます。※VISA又はMASTER
①ご予約時・・・検査165,000円(基本検査価格16万円⁺配送料5,000円)※税抜
別途料金;マイページ作成料・結果開示料3,850円(税込み)、羊水検査の互助会(カトレア会)費用2,000円。
合計で187,350円(税込み)となります。
②カウンセリング終了後検査内容確定時・・・実際にお決め頂いた検査の検査料金と御予約時にお支払い頂いた金額との差額をお支払い。
計2回それぞれ当院より決済用のURLをメールさせて頂きます。
なるほど。クレジットカード決済用のURLをメールしてくれて、そこから決済する
ということですね。こちらを見る限りは、最初に基本検査分の料金を決済して
カウンセリング後に決定した検査プランの差額を再度オンライン決済するということですね。
※クレジットカード持ってない場合などはどんな対応があるのだろう。

メリットとデメリットは?

改めてボクの考えるこのオンラインNIPTのメリットとメデリットをまとめて見たいと思います。

【メリット】
・最小限の外出でNIPTが受けられる
・人混みに行かなくても検査できる
・ある程度自分の都合でカウンセリングや採血ができる
・遺伝専門医のカウンセリングを受けられる安心感
・国内でここだけの高い精度のNIPTができる(検査プランによる)

【デメリット】
・直接の対面ではない不安・・・
・直接行かない分、配送料がかかる
・採血をちゃんとしてもらえるか不安・・・
・採血した検体をミネルバに送らなくてはならない

思いつく限り書いてみました。
このコロナ禍そして、緊急事態宣言下で考えれば個人的にはメリットが
勝っているように思います。後はデメリットをどう理解するかによると
思います。

まとめ

しかし、ミネルバさんも興味深い企画を考えましたね。
他の無認可施設はやらないのかできないのか。専門医ってやっぱりスゴいんですかね。

経営的にも全国に直営の支店を出しているHクリニックさんより余程効率良いやり方ですね。
初期投資ほぼゼロで全国から受付けられるわけですから。

また、DNA先端医療株式会社やNIPTJAPANのように採血だけ行なう提携クリニックと違って
事前に遺伝専門医のカウンセリングもありますから安心ですよね。

ボクは医者でもなければ医療従事者でもありません。ですので内から何かを
変えることは当然ですができません。なので外から、せめてこれからNIPTを
考える方達には正しい選択をして欲しいと思い本サイトやコラムを書いています。

これからもNIPTの知識の共有だけでなく、有益な情報をお届けできればと思います。

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