【NIPT】続報!青山ラジュボークリニックの件(2回目)

【NIPT】続報!港区保健所にお電話した件(2回目)

人形
東京(関東の)NIPTについて調べているNIPT調査隊です!
先日お伝えしました、青山ラジュボークリニックの検査会社虚偽疑惑から派生したHPの虚偽記載なのではと疑問に思われる点がありました。

【NIPT】まさか?!ラジュボークリニックに当サイトが監視されてる?

【NIPT】大問題!無認可クリニックの検査会社虚偽疑惑!

今回は、港区保健所にお電話した際の電話内容を公開致します。

【前回記事はこちら!】
【NIPT】新事実?5万円のNIPTは通常検査と原価は同じ?
【NIPT】遺伝カウンセリング・出生前診断と法的責任
【NIPT】これホント?ネットで噂されているNIPTの闇3選!

NIPTの非常識?と医業広告ガイドライン

①そんな基準はどこにもありません(赤線部)

こちらは前回取り上げた内容です。

『遺伝カウンセラーがいないと検査を行うことが出来ない』

青山ラジュボークリニックさん、そんなルールはどこにもありません。※医師がいないとなら分かりますが当り前すぎて~

認可施設であればそうした基準があるかもしれませんが、無認可クリニックがそれを言いますか?って感じなんですけど。ならその前に「産婦人科や遺伝専門医が在籍」とかを先に並べるべきではないでしょうか?※あっこちらは整形外科の先生でしたね。。。

でも、ボクの勘違いかもしれないので保健所医事薬事係さんに聞いてみることにしました。

②これは医業広告ガイドライン的にどうなんでしょう?

以前も医業広告ガイドラインについては以前も取り上げました。【NIPT】これ医業広告規制に接触しないか?東京の無認可クリニックにて【NIPT】医療広告ガイドラインに明確に触れてました!東京の無認可クリニックにて価格を強調したり、期間を煽ったりする広告表現は『品位を損ねる内容の広告』と判断され、医業広告ガイドライン上、出来ないことになっています。詳しくは以下の画像をご覧下さい。NIPT今回はこの2点について、港区保健所医事薬事係へお電話して聞いてみました!
※一応大人なので、根拠のないことは申しておりませんので・・・

いざ!港区保健所医事薬事係へ!

NIPT

担当者:港区保健所医事薬事係です
ボク:すみませんお忙しいところ、医療機関の通報でお電話しました。
担当者:はい、どうされましたか?
ボク:港区にあります青山ラジュボークリニックさんなのですが、HPを見ていて事実と異なることが書いてあるのを見て、見られる方が誤認するのではないかと思いましてお電話しました。
担当者:はい。それではHPを見てみますね。
ボク:お知らせの下のところに文章が2行あるのですが、下の段の「本来は遺伝カウンセラーがいないと検査を行うことが出来ないのでご注意下さい」これは事実では無いと思って誤認が生まれると思うのですが。
担当者:事実ではないと?
ボク:はい。そうしたルールはない思うのですが
担当者:はい。
ボク:これは、ボクの妄想なのですが、こう書くことで「カウンセラーがいないのはダメなんだ」と伝えて自院に誘導する可能性があるのではと思うんです。
担当者:なるほど、そういうやり方ですか~。NIPTについてこちらも詳しく調べて見ます。
ボク:医者は必要ですが遺伝カウンセラーに配置基準はないと思います。
担当者:分かりました。上司とも相談して対応を決めたいと思います。

~中略~

ボク:こちらは以前も医療広告ガイドラインの価格の強調で通報させて頂いてその際は訂正されたようなのですが、今現在も「今なら4.9万円」と表記しているのですが、これは医療広告ガイドラインの価格の強調にあたりませんか?
担当者:そうですね。ギリギリですね。
ボク:今ならという期間を限定して煽るのはギリギリのラインということなんですね。
担当者:はい、先程の遺伝カウンセラーの件も含めまして、お調べして然るべき対応をしたいと思います。
ボク:お忙しいところありがとうございました。

本件は更に追求します!

本件は結果が分かりましたら、又こちらでご報告させて頂きます。先日の厚労省ワーキンググループでも

『全年齢においてNIPTの基礎的知識が乏しく、説明後であってもNIPTを確定診断と回答する人が多い』

と指摘されています。
説明する側の『説明不足』『妊婦さんの理解を得るための努力』が足りないのはその通りだと思います。無認可クリニックだけなのかなと思いきや認可施設でもそうなのですから大変な問題です。ただ、どこで受けるかを選ぶ我々一般庶民も『採血だけだから楽勝~』とせずにちゃんとNIPTについて向き合って、どこに、誰にお任せすれば良いかを決めるべきだと思います。失敗して欲しくないのでもう一度言います!どこでNIPTを受けるかは妊婦さんご家族が決めることです!その責任はご自身にあることをお忘れ無きよう…

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の件だけではないですが、無認可クリニックは世間から冷ややかな目で見られるかもしれません。

無認可クリニックがさも無法クリニックのように扱われています。なぜか?認可施設よりも便利なのに?価格もリーズナブルなのに?

これまであるとされてきている無認可クリニックでのトラブルに向き合ってきていないからではないでしょうか?ちゃんとやってらっしゃるところもあると思います。でも無認可ということで一緒くたにされていると思います。

ボクは無認可クリニックだって良いところあると思ってますし、認可施設にも負けていないと思います。だから、これからも情報発信し続けます!

良いところは良い!ダメなものはダメ!是々非々で!

これからもより良い選択へのご参考として頂けますよう今後もこのまとめサイトをで情報更新して来たいと思います!では!また次回。

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