【NIPT】迷走?東京都内の無認可クリニックの??な行動

【NIPT】迷走?東京都内の無認可クリニックの??な行動

日々NIPTについて勝手なネットパトロールをしていると??とクビを傾げたくなるようなものに遭遇します。中には「それはダメでしょ!」なんてものにも遭遇したりします。今回は最近見つけた??な行動をご紹介しますね!

【前回記事はこちら!】
【NIPT】5万円だとリスクの半分を取りこぼすけどいいですか?
【NIPT】東京に衝撃!ミネルバクリニックが第1~第3世代までのNIPTをコンプリート!
【NIPT】東京都内を席巻?2クリニックの似た検査を徹底比較してみた!

NIPT平石クリニック関係者が暗躍??

※神宮外苑ミネルバクリニックオフィシャルブログより※全文はこちらより

いやぁすごいことやるもんですね。遺伝業界の幹部にNIPTの医師監修依頼とは・・・※よりによって仲田先生のお知り合いとはこれも残念・・・

こういった幹部の先生方は学会や業界全てに責任背負ってやっているわけですから、一民間クリニックがアプローチして何とかなるとでも思ったんでしょうかね?こういう人はお金では動きませんからね。

ちなみに以前私が大学の遺伝診療の先生からお話を聞いた

【NIPT】某大学の遺伝診療の先生に検査と機器についてズケズケと聞いてみた!

このときも、私の知り合い(飲み友達)の医師のご紹介ということでお話聞かせて戴きました。その時も『今の話はどこかで使うんですか?だとしたら名前は出さないで下さい』と言われました。お立場を考えればその通りでございます!

この写真のブログの興味深いのは、写真の下のところです。

日本語検索アップデート以降は、ウェブマスター向け公式ブログにかかれていた内容にもなりますが、コンテンツの信頼性も重要で、例えば「有名な人が監修に入っている」「信頼性があるか」という部分は見られている可能性があります。記事の信憑性についても、直近ではGoogle側で見るようになっているようです。

確かにその通りですね。巷で流行している流行病以降、医療に関する関心が高まったことにより、その情報の信頼性が重視される傾向にアルゴリズムがupdateされているのではと聞いたことがあります。私も知り合いの先生に協力頂いておりますが『医師監修』というワード強力なんですね。

※というか、他人の力を借りる前に平石クリニックは自分のところの先生が監修すれば済むことでは?自由標榜制なんだから・・・

青山ラジュボークリニックの残念?やっちゃった?どっち?

今月から国内最安値を更新した青山ラジュボークリニック。

でも、HPを見たら少々残念な点が・・・赤線に注目です!


以前、使っていたライフコデクス社は9週0日~検査可能と盛大にアピールしていましたので、単なる修正ミスとは思うのですが。今月からベリナタ社へ検査会社が変わっています。他のベリナタ社を使っている無認可クリニックが全て『10週0日以降』となっていますので早く訂正されないといらぬ誤解を生んでしまうかもしれません。※これが計算だったら更にどうかしてますが・・・

そしてもう一つ、これは『やっちゃった?』かもしれません。※これも赤線に注目

実は突っ込みどころは2つあります!

①広告のところに『業界最安』と表記

以下は、先日ヒロクリニック東京駅前院の『キャンペーン』や『定価と比較したキャンペーン価格表示』について保健所に確認したときに保健所職員が指摘した『医療広告ガイドライン第3-1(8)関係』についてです。『費用を強調した広告』になってしまいませんかね?

※港区保健所にお電話してみようかな?

②広告のところになぜか『ミネルバクリニック』と出ている
これはライマ(ライバルマーケティング)の一環と思われます。自社広告の検索キーワードに競合名を設定することで、競合先よりも先に広告を見てもらう方法ですね。少し調べましたが、これ違法では無いのかもしれません。

結論をいうと、競合キーワードを買うことは法的に問題ありません。
ただ、商標登録されているキーワードを買った場合、商標の権利者から来て訴訟になる可能性もあります。
もし訴訟になった場合は、商標権侵害にあたる可能性があります。リスクを犯してまで商標登録されているキーワードを買うことは推奨できません。
※ちなみに、広告文で商標登録されているキーワードを使った場合、国内での判例は今のところ見当たりませんが、商標権侵害にあたる可能性が大きいです。

GoogleとYahoo!も「競合のキーワードを買う、競合に自社名キーワードを買われた」場合、「基本は当事者同士で解決してくれ!」というスタンスを取っているため、GoogleやYahoo!に訴えても動いてくれる可能性は低いでしょう。
一応、Yahoo!では商標登録しているキーワードへの他社の出稿に対し、申請することによって他社広告の出稿を制限することが可能です。
しかし、原則として、当事者解決を希望しているようです。
キーワードを買うことが法的に許されていますが、ではなぜ、この問題が発生するのか。
自社のキーワードを買うことにより得られるメリットが競合側にあり、同時に競合のキーワードを買うことで得られるメリットが自社にあるからです。https://ppc-master.jp/labo/2018/06/conflict_keyword.html

ITの専門家ではありませんが、「広告出しやすいようにするから、ドンドン広告出して!でも誰かと揉めても当事者同士で何とかしてね♪」というのもどうかと思いますけどね。
※ラジュボークリニックもなり振り構ってられないのでしょうかね・・・

東京衛生検査所の方向性は?

①~④全てなのかどれかなのかはわかりませんが、突っ込みどころが満載過ぎてどうしよう~※東京衛生検査所はヒロクリニックが母体のようです

ヒロクリニックは例外ということですね?産婦人科専門医の先生方が学会を敵に回して学会(コンソーシアム)お抱えの検査会社(ジーンテック(シーケノム))を使わないはずが無いと思うのですが。。。学会を敵に回せば破門ですからね(専門医剥奪になっちゃう)

※それとも学会に内緒でやっちゃうってことかな?

②NIPTのプロ、だからでしょうか?他の先生方にも求めることは多いようですね。

ヒロクリニック保護のため?でしょうか?

④自分のところの羊水検査でしょうか?ヒロクリニックの陽性例でしょうか?

詳細は情報が足りないので何とも言えませんが、検査会社で自前の設備を持つということはメリットが多いように見えますが、それだけの投資もあったわけで大変な面もあるのではと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

医療機関とはいえ、自由競争ですから「他よりも優位に立つ」ためには手段を選ばないとも言えるのでしょうか?少なくとも今回の話題は「妊婦さん不在」の話題です。

願わくば、妊婦さんのメリットがより最大化する方法で支持を集めて戴きたいと願うばかりです。

より良い選択へのご参考として頂けますよう今後もこのまとめサイトをで情報更新して来たいと思います!

では!また次回。

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