【NIPT】凍結胚はどうする?着床前診断陰性→NIPT陽性→中絶のケース

【NIPT】凍結胚はどうする?着床前診断陰性→NIPT陽性→中絶のケース

NIPTを調べてて、なんか違うんじゃないの?と思うことがあり、
いろいろ趣味を通り越してガチで記事を書いてきましたが、
今回は毎回いろんな情報を発信されている神宮外苑ミネルバクリニック
の仲田先生が

大変興味深い内容を書いてましたので共有させて頂きます。

着床前診断陰性、NIPT陽性。確定。中絶。凍結胚はどうしたらいいですか?

【神宮外苑ミネルバクリニックの過去記事はコチラ!】
神宮外苑ミネルバクリニックのアラフォー応援コースの事例について

凍結胚・凍結胚移植とは?

www.stmother.com/treatment/treatment7/

体外受精してできた 胚(受精卵)を凍結して移植する方法です。
採卵周期(排卵誘発を行った周期)は誘発剤の影響により「子宮が移植に適さない状態である」ことが多いです。
例えば、子宮内膜が薄かったり、卵巣が腫れていたりなどが認められます。
そこで、胚を一旦凍結すれば、短くても1か月は子宮を休ませることができます。
そのため、採卵周期移植に比べて凍結胚移植は、着床率は高くなり、流産率は低くなるのが一般的です。

※胚の凍結・融解時には、胚の一部に退行変性が起きてしまうことがあり、そうなると移植できなくなります。
退行変性が発生する確率は、胚のグレードが低いほど高くなるため、凍結胚はある程度良好なグレードでなければなりません。
つまり、「全ての胚は凍結した方が良い」というわけではなく、凍結に向かない胚は採卵周期の移植をお勧めいたします。

上手く着床しなかった時のために残った胚を冷凍保存しておくわけですが…
仲田先生のHPでは

着床する時は陰性だったのに、NIPTやったら陽性と出たミスなの?
なぜそんなことが起こるのか?
着床前診断の闇?

について書かれてますので、是非ご覧になって下さい。

以上、今回もボクが調べた内容でした!

次はなにをやろうかな?

乞うご期待!!

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医学的な内容を発信するので、仕事でお付き合いのあるお医者さん達に内容に誤りがないか
レビューしてもらうことにしました。

このサイトの医学的内容の監修ドクター
外科専門医 DAIGO 先生
防衛医科大学医学部卒業、防衛医科大学校病院、自衛隊中央病院、各自衛隊基地の医務官を経て外科専門医を取得。専門は一般外科・総合診療。
救急診療医 JOHN 先生
東邦大学医学部卒業、同大学付属分院にて救急診療に従事。

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