【ボク、失敗しないので】NIPT(新型出生前診断)施設の選び方


【ボク、失敗しないので】
NIPT(新型出生前診断)施設選び方

東京にはたくさんのNIPT(新型出生前診断)施設がありますが、施設選び方のポイントを考えてみました。
NIPT(新型出生前診断)を行っている施設が増えてきましたね!

NIPT(新型出生前診断)を受ける機会は一生に何回かなのに、安さや近さだけで決めて大丈夫ですか?

この検査は結果によっては中絶につながってしまうものですよね?

じゃあ、せめてきちんとした説明をしてもらってから検査を受けないとまずくないですか?

やっぱり専門医がきちんとカウンセリング(診療)をやってるって、安心できますよね。

基本検査(13・18・21トリソミー)は99%以上という高い特異度(陰性を陰性と診断する真陰性率)ですが、費用も高額ですし、別の施設で再検査になると料金も倍かかるため、施設選び方ってとても重要ですよね!

DNAが足らないだけだから再検査したらいいだけなのに、

ろくに説明してくれなかったから
他のきちんと説明してくれる施設で再検査を受けた人もいるみたいですね。

minerva-clinic.jp/blog/insufficient-material/

そういうことにならないように、きちんと施設を調べてから検査を受けましょう!

料金を比較するだけで大丈夫?

検査費用はどこで受けるかで変わりますが、
安い費用で行っていても、出す検査会社が台湾(Ange系)とか、
内容を細かく見ていくと違いますね。

具体的な費用についてはトップページでまとめてあるので、そちらをご覧ください。

安いからといって精度に問題が出ることはない、ということでもなさそうですね。
たとえば、ベリナタというアメリカのNIPT開発元だと
判定できないというエラーは最も低くなっているようです。
DNAが足らなくて検査できない、ということもほとんどないようですね。
こういうところで微妙に検査会社により差があります。

検査会社としてきちんとデーターを公表しているところを選んだほうがいいと思います。
もちろん、適当なデータ公表ではなく、科学的に根拠のある形で、
つまり、査読に通った論文というかたちで
出していないと話になりません(>_<)

検査オプションはどうなのか?

基本的な検査内容は、21トリソミー・18トリソミー13トリソミーです。
この3つで胎児の染色体異常の約7割を占めています。

その他にオプションとして
他の染色体異常まで調べられる施設があり、
その場合は幅広い内容を知ることができます。

オプションの有無で判断するという選び方も
失敗しないためのポイントになっていて、
探してみると全ての常染色体異常の診断を受けることも可能です。

ただ、オプションに関しては、
きちんとしたデーターがないそうなので、
こういう点もきちんと説明してくれる施設の選び方が必要かと思います。

いい加減な施設を選んで検査を受けて、きちんと説明も受けず陰性だったからと、高を括っていると、
産まれてみたら陽性(偽陰性)だったと右往左往、ってことにならないとも限らないですからね。

検査後の支援は?

受けたら一刻も早く結果を知りたいですよね!
不安な時間は一秒でも減らしたいのが人情ってもんです。
ですので、結果を受け取るまでのロスタイムが少ない施設を選ぶことも重要ですね。

まあ。それだけで選ぶのもどうかとも思いますが。

インターネットサイトで結果を見られるところもありますね。(ミネルバクリニック

万が一結果が陽性で出てしまった場合には、
やっぱり、きちんと専門的なアドバイスをもらいたいので、
カウンセリングを実施しているかも見ておきたい部分です。

ミネルバクリニック遺伝子検査の専門医が検査前後の説明をすべてしていて
先生が自分の携帯電話を陽性になった人には教えてくれて
いつでも電話していい、という体制でやってるみたいです。

不安になったときをそうやって
専門医がみずから支えてくれるっていいですね。

 



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